こんばんわ。
4noです。

今日は北の勢堂の大介さんに誘ってもらって、BBQに行きました。
肉を焼くのは男の仕事と言わんばかりに兄弟でたくさん肉を焼いてもらって、サーブしてくれました。

息子にも女将さんのかおりさんが焼きそばを作ってくれたりして「的くん、待っていたよ〜」と言ってくれて田舎の家族みたいに接してくれて嬉しかったです。

自然も大切な資源ですが、そこに住んで代々家を継いできた人たちこそ大事にしなければいけない資源なのでは?と感じました。

民宿 北の勢堂(きたのせど)
ホーム||「お帰りなさい!」 当宿はお客様をこの様に出迎えます。...

ゴールデンウィークは村の自営業の(民宿やキャンプ場、薪や)かき入れ時のシーズン到来です。
そういう盛り上がっている時にそれぞれのやっている事をお互いに話し合って、BBQをして英気を養ってまた個人で頑張るという循環が自営業者にとっては必要なんですね!

うちもゴールデンウィークに向けて2月から薪の確保のためにみんなで頑張ってきました。

リトル・トリー前で薪を売ってお客様と接したり連続で買いに来てくれた方、薪を作ってくれているフォレスターズのおじさん達とも売れ行きやお客様の声を届けて「こうしよう」「太めに割った薪も用意しよう」と話し合ってどんどん進んでいく感じが何物にも変えがたい私の経験になっています。
MATOBA直売所で農産物や飲食を担当している西蔭さんや松代さんも「薪が売れてたよ」とか随時励ましをしてくれたのも嬉しかったです。MATOBA茶屋は竹の子人気で朝からお客様で盛り上がっていました。

LOKIの意味や薪製造を続けてくれたフォレスターズの方々を紹介するチラシを作って直売所に置いています。

上記の写真は「HEADSTokyo」国内外の第一線で活躍するアーティストをキュレーションするWebMediaの掲載で撮っていただいたものを使わせて頂きました。

道志村の自然や人の価値をこれから発信していって、繋げる役割をリトル・トリーは担っていきたいです!

段ボール箱に入れた薪¥500-は村で一番高い薪です。
でもそこには自分たちのこのような意思があり、将来の展望があります。
そういう事をお客様に伝えることができたらいいなぁ〜

明日でゴールデンウィークも最終日。朝から販売に息子と一緒に頑張りま〜す。

Photo Release@HEADS Tokyo
「HEADSTokyo」国内外の第一線で活躍するアーティストをキュレーションするWebMedia